メインコンテンツに移動

操作マニュアル

operation manual

Breadcrumb

WAF(Web アプリケーションファイアウォール)

Web サイトの改ざんやデータベース情報の不正入手など Web アプリケーションの脆弱性を狙うサイバー攻撃から Web サイトを防御するソフトウェアまたはハードウェアです。
CPI では株式会社ジェイピー・セキュアが提供するソフトウェアタイプの SiteGuard Server Edition を採用しております。
※弊社が提供する WAF には攻撃検出時のアラートメール通知機能はございません。

WAF は従来のファイアウォールや IDS/ADS では防御しきれなかった攻撃の検知・防御が可能となります。

ファイアウォールは、主に不要なサービス(サービスポート)へのアクセスを制限し、不正なアクセスの防御を行っております。
また IDS/ADS では不正なアクセスを検知するとアクセス元の通信を遮断します。

しかし Web サイトなど、公開されているサービス(HTTP や HTTPS)はファイアウォールでは制限されない形となるため Web アプリケーションに脆弱性があると攻撃の脅威となります。

WAF ではファイアウォールや IDS/ADS では検知できない攻撃を検出することができます。
例として、データベースを不正に操作する「SQL インジェクション」のパラメーターが含まれたアクセスがあった場合、その通信を遮断するといった対策をとることができます。

・WAF(Web アプリケーションファイアウォール)の有償オプションサービスです。
 ご利用に際しては、マイページからお申し込みをお願いいたします。
・サーバーのご契約途中からでもお申込みいただけます。
 主契約ドメイン、バーチャルドメインそれぞれでご利用いただけます。
・共用 SSL のアクセス用 URL への通信に対しても、 WAF(Web アプリケーションファイアウォール)は動作いたします。

更新日 / 2019 年 9 月 5 日

CHM-Z

お問い合わせ

サポートセンターにお問い合わせいただける窓口をご案内します。

お問い合わせ窓口